脂肪細胞には
「白色(はくしょく)細胞」と「褐色(かっしょく)細胞」との2種類の細胞があります。

脂肪細胞は体の中に600億個あります。
人間の体には60兆個の細胞がありますが、たった1パーセントが脂肪細胞になります。
しかし、子供の頃に肥満等によって細胞の数が増えると3.000億個(全体の5パーセント)を脂肪細胞が占めてしまうのです。
脂肪細胞は生まれた赤ちゃん・思春期・栄養過多になると数が増えるようです。


「白色細胞」・・・・下腹部・お尻・太もも・背中・腕の上部・内臓の周り
体重が多くなくても下半身などの太さが気になる方は白色細胞が多いためです。
体内に入った余分なカロリーを中性脂肪の形で蓄積してしまうのです。
「白色細胞」母親の胎内にいる胎児の時、生後一年間・思春期などの時に増えますが、この時期以外でも食べ過ぎると増えてしまいます。
(きどちゃん棒は褐色細胞を燃やす作用があり毎日押すことでダイエットにつながります)

「褐色細胞」・・・・首の周り・わきの下・肩甲骨の周り・心臓・肝臓の周り
体内に蓄積された余分なカロリーを熱に替え放出してくれる有難い細胞になります。
褐色細胞の働きが活発な人はエネルギーを沢山消費しますが、活発でない人は消費が少なく、新陳代謝量が平均200カロリーも低く、太りやすい体質になります。
昼と夜の区別を付ける(睡眠時間をしっかり6時間)ことで褐色細胞は燃焼してダイエットにつながります。



脂肪細胞の働き

細胞の中に脂肪をためこみ、必要に応じてエネルギー源になります。
1個の脂肪細胞は1マイクログラムの脂肪をためる事が出来、体内の600億個の細胞がフルに脂肪をためこむと60sの脂肪がついてしまうことになります。


脂肪組織とは
皮膚と筋肉の間にあります。この為に皮膚は、筋肉に対して動くことが出来ます。
つまんだり、引っ張ったり出来、お腹やお尻などの脂肪組織の多いところは、簡単につまむことが出来ます。

脂肪組織の付き方
男性・・・・おへそより上
女性・・・・おへそより下(お尻が大きい・太ももが太い)・・・おばさん体型に
      年齢が増えると同時に脂肪がつきやすくなります。

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