リウマチとは

リウマチの症状
対処方法

当サイトは東洋医学・西洋医学などの分野とは関係ありません。
私のリウマチという病気の体験の中からの事実を掲載したものです。
興味のある方はご相談下さい。

リウマチ体験談

              木戸ちゃん
               からだの美容室
                   
              320-0851
        お問合せ先
          栃木県宇都宮市鶴田町2549-3 203 
          電話  028-639-5341
          FAX   028-639-5346

                       

リウマチというのはギリシャ語で「流れる」という意味で、この病気はあちらこちらに痛みが流れ動くことから付けられたそうです。慢性関節リウマチの患者さんは日本中で約50万人以上いるといわれています。30歳から50歳くらいの女性が一番多くかかり、男性1に対して3〜4割りが女性。

初期
背中、肩、首筋が凝る ・足がだるい ・便秘が続く
朝起きた時に体がだるい、疲れやすい、食欲が無い・・・・・
手の症状
朝起きた時に手がしびれる、力が入らない、、こわばる、手首がピリッと痛む<、浮腫む

日常生活では
・雑巾が絞れない・包丁を握れない・物を落とす
  ↓

中期

小さい関節の部分から大きな関節に違和感を感じる(手首、足首、肘、膝、股関節)
炎症(痛み、熱、腫れ、浮腫み)
関節は一箇所ずつ、必ず他の関節へと移動していく。

日常生活では
・正座が出来ない ・洋服のボタンがしめられない ・浮腫みでくつのサイズが大きくなる
・洋服の脱ぎ着も困難 ・じっとしていても体全体に違和感を感じる

  ↓
後期
病気が長引くとやがて関節の形が変わり、動きがわるくなり手も足も動かなくなる。
心身の過労やストレスが誘因となり症状を悪くすることもある。

日常生活では
自分で思うような行動はできなくなる。

原因

リウマチ原因はまだはっきり分かっていません。
「発病には免疫が関係するのでは・・・」と言われています。
免疫とは体内に侵入した病原体や毒素などの外的(抗原)に対して、特定の物質(抗体)を作って対抗する仕組みのことです。ところがこの抗体には体が過敏に反応すると花粉症などのアレルギー反応が生じます。これがいわゆるアレルギー症状です。
最近、リウマチもこのアレルギー疾患のひとつと考えられるようになりました。

リウマチの人の過ごし方

・重いものを持たない(どうして物場合は肩にかける)
・指先を使う動作は避けましょう(手のひらで)
・体を冷やさないようにしましょう(スーパーなどの冷房が強い場所には必ず1枚羽織る物を持参)
・家事(洗濯干し、掃除・・・など)手に負担がかかるものは出来るだけ家族に協力してもらいましよう
・湿気の多い時期(梅雨・台風、寒冷)は痛みが出やすいので慌てないで下さい
・毎日6時間は睡眠をとり体を休めましょう
・精神的ストレスは避けましょう
・痛む場所はもんだり、押したりするのは止めましょう。
・アルコールや甘いものの摂りすぎには注意しましょう。
・リウマチの特徴は朝は痛みが酷く夕方になると痛みが和らぎます。和らいでいる時に無理をすると
後日体が痛み前日より酷くなります。体がスムーズに動く時ほど大切に行動して下さい。

私自身の経験ですが、リウマチは筋肉が少しずつ硬くなることでまず最初に背中肩などの筋肉が硬くなり凝りが生じることで手のこわばりから始まり次は腕、肩、膝・・・・などに次から次へと順番に体が動かなくなる様子です。
この硬くなった筋肉を緩めることで痛みを和らげることが出来るようです。
(物理的に筋肉を刺激をすることで緩めることは可能) 当相談室で実施
また、腸内細菌(お腹の中)の細菌のバランスが崩れ、免疫力が低下してしまい、進行の原因になるようです。
腸内環境を整えることをお勧めします。

詳しく知りたい方は下記までご連絡ください。


私の自己対処療法でのリウマチ改善方法

 
                        →        →  

リウマチは完治はありえません。
完治しなくても、薬に頼ることなく、日常生活方法を改善するだけで日々の生活が楽に過ごせるようになるようです。
私のリウマチ闘病記です。
リウマチという病気が恐怖、不安、・・・・一人で悩まないで一度読んでみて下さい。

  筋肉を緩める

 腸内細菌を整える

 血流がよくなる
 痛みが改善 
 日常生活が出来る
からだの美容室   

←私のリウマチ体験談


  ・相談はメール、ファックスにて受け付けております。(相談は無料)
  ・住所、氏名、電話番号をを明記の上相談内容をお知らせください。
  ・返信は2・3日かかる場合がありますのでご了承下さい。

  ・当室では商品の販売を行っていますが、基本的に相談では商品は
   販売しておりません。(当商品はご本人と話をした上で商品の理解をして
   頂いた上でのみ販売となりますのでご了承ください)

   
           info@kidochan.com 
           fax  028-639-5346